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部会等の活動

【情報通信部会】勉強会<ワット・ビット連携の動向と生成AI技術の活用事例>を開催

日時

令和8年5月22日(金)14:00-16:10

開催場所

ナゴヤイノベーターズガレージ(Zoom配信とのハイブリット開催) 参加者112名(会場8名、オンライン104名)

プログラム

【第1部】 ワット・ビット連携・データセンター

講演1「ワット・ビット連携の昨今の動向及び総務省の取組」
講師:総務省総合通信基盤局データ通信課 課長補佐 吉野 哲也 氏

概要:今後の持続的な経済成長の鍵となるAIの利活用に向け、その計算資源として不可欠なデータセンターが抱える需要及び立地・電力などの課題に対応するため、総務省が推進するワット・ビット連携により、電力系統と通信基盤の一体的な整備を行う重要性について話されました。


吉野講師

【第2部】 生成AI技術の活用事例

講演2「企業における生成AIの活用と留意すべきサイバーセキュリティ」
講師:国立情報学研究所 情報社会相関研究系 教授 佐藤 一郎 氏

概要:企業活動における生成AIの利用において、その利用に伴い生じるサイバーセキュリティ上のリスクやその対策などについて話していただきました。


佐藤講師

講演3「最新AI動向と企業における生成AIの具体的な活用事例」
講師:NTTドコモビジネス株式会社 エバンジェリスト 島田 健一郎 氏

概要:自動的に判断・行動し、与えられた目標を達成する人工知能システムであるAIエージェントや今話題のアンソロピック社が開発したAIのミュトスなど最新のAI動向及び生成AIの国内企業での活用事例について話していただきました。


島田講師

講演4「AI時代の信頼を再定義する — プライバシーポリシーの『可視化』と非欺瞞的UIの重要性」
講師:株式会社Social Pentagon 代表取締役 吉澤 宏充 氏

概要:国民はWEB上で様々な利用規約を全て読まずに同意している傾向にあるが、これからの社会では、生成AI技術が規約を解析し、安心・安全な状態で「同意」することができるようになっていくことについて話していただきました。

主催等

東海情報通信懇談会情報通信部会