【地域情報化部会】「東海地域デジタルインフラ整備・活用推進協議会 勉強会」を開催
◇開催日時
令和8年7月28日(火)13:30~16:00
◇開催会場・参加人数
開催会場:ウインクあいち1107 (愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
参加人数:31名(会場のみ)
◇プログラム
【施策説明①】自治体DX推進に向けた総務省の施策について
講師:総務省 自治行政局 地域DX推進室 林 雅彦 氏
概要:行政サービス及び地域課題の解決について、
デジタル技術やデータを利活用し、住民の利便性向上を目的とし、
地方公共団体の取組を着実に進めていくにあたっての総務省の取組を紹介されました。
【施策説明②】ひとりでがんばらない自治体DX~共創からはじまる「つながる」DX~
講師:デジタル庁・浜松市 村越 功司 氏
概要:自治体同士が助け合い、励ましあって進める「ひとりでがんばらない自治体DX」と、
助けてもらった自治体が今度は他の自治体をサポートしていく、
「つながるDX」についてお話しされました。
【事例紹介①】窓口改革の取り組み
講師:裾野市 総務部デジタル統括課 中原 義人 氏 (地域情報化アドバイザー)
概要:総務省自治体フロントヤード改革モデルプロジェクトを経た、裾野市の窓口改革について、
数値を元に現状をお話しされました。
【事例紹介②】ぬくもりのDX。下呂市が挑む「Unbound(解き放たれた)公務員」
講師:下呂市 最高デジタル責任者補佐官 長尾 飛鳥 氏 (地域情報化アドバイザー)
概要:「2040年を見据えた自治体の生存戦略」、「生成AIを前提に業務を再設計し前例踏襲からの脱却」、
「経験のデザインで自律的な変革人材を創出する人と組織の泥臭い挑戦」についてお話しされました。
【意見交換・交流会】
ファシリテーター:デジタル庁 村越 功司 氏
裾野市 総務部デジタル統括課 中原 義人 氏
下呂市 最高デジタル責任者補佐官 長尾 飛鳥 氏
概要:参加者が関心事や悩み等に応じてグループになり座談会方式で自由に意見交換・交流をしました。
◇主催等
東海地域デジタルインフラ整備・活用推進協議会、
東海情報通信懇談会