第48回人材育成講座「見極める力と届ける技術」~官民連携が支える、誰一人取り残さないデジタル社会~
◇開催日時
令和8年7月17日(金)15:00~17:00
◇開催会場・参加人数
開催会場:ナゴヤイノベーターズガレージ(名古屋市中区栄3-1-18 ナディアパーク4階)
参加人数:68名(会場:24人、オンライン:44人)
◇プログラム
演題1:「デジタル ポジティブ アクションに係る総務省の取組について」
講師:総務省情報流通行政局 情報流通振興課情報活用支援室 室長
時枝 正和 氏
概要:総務省施策である「DIGITAL POSITIVE ACTION」を通じ、官民連携のもとインターネットやSNSの安全な利用に向けた
ICTリテラシー向上の取組についてご紹介いただきました。偽・誤情報や詐欺広告、誹謗中傷などの課題に対応し、
利用者が正しい情報を見極め安心して活用できる環境づくり等、具体的な取組内容をご紹介していただきました。
演題2:「デジタル・ディバイド解消のための技術等研究開発推進事業での取組について -SoundUDのご紹介-」
講師:ヤマハ株式会社 新規事業開発部 SoundUD室 主事
森口 翔太 氏
森田 健志 氏
概要:総務省「デジタル・ディバイド解消のための技術等研究開発推進事業」における研究開発・実証成果を紹介するとともに、
ヤマハ株式会社が推進するSoundUDの取り組みについてご講演いただきました。
誰もが必要な情報やサービスにアクセスできる社会の実現に向けた技術開発、社会実装、
官民連携の事例を交えながらご紹介していただきました。
◇主催
東海情報通信懇談会